めもめも

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2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

解析力学 I でレオノーマスな拘束においても (2.1.3) が成り立つことの厳密な証明

解析力学1 (朝倉物理学大系)作者:義隆, 山本,孔一, 中村朝倉書店Amazonレオノーマスな拘束においても (2.1.3) が成り立つことの厳密な証明drive.google.com

モーペルテュイの原理の現代的な導出方法

何の話かと言うと ラグランジュが歴史的にはじめて最小作用の原理を定式化した際は、ラグランジアンを積分して得られる現代の標準的な作用 ではなく、次で定義される作用(短縮作用)を用いました。 そして、「等エネルギー領域における(後述する意味での)…